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琴 箏 こと KOTO

琴(箏)、三味線(三弦)演奏家井関一博のプロフィールです。

井関一博プロフィール

琴、三味線演奏家井関一博

井関一博

11月18日生
長崎県佐世保市出身/A型/さそり座
沢井忠夫、沢井一恵、中井猛、菊雅楽孝子の各氏に師事。東京芸術大学卒業。海外公演多数、フェスティバルにも参加し、オーケストラとも共演。NHKラジオ出演、CDの制作、後進の指導など演奏家としての活動に加え、作曲も手がける。2004年にはオリジナル作品によるCDを制作。初音会主宰。沢井箏曲院師範。

写真撮影 中村風詩人


沢井忠夫、沢井一恵、中井猛、菊雅楽孝子の各氏に師事。初音会主宰。沢井箏曲院師範。沢井忠夫合奏団団員。1989年東京芸術大学音楽学部邦楽科卒業。1992年国際交流基金の派遣によるイタリア、ポルトガル公演に参加。韓国で開催された「Year of Ears in Seoul」に参加。1993年NHKFM「邦楽のひととき」で「ながらの春」を放送。1995年NHKFM「邦楽のひととき」で「秋の鳥」を放送。ニューヨークの「Bang on a can festival」に参加。1996年フィンランドの「タンペーレ音楽祭」に参加し、タンペーレフィルハーモニーオーケストラと共演。文化庁芸術インターンシップ研修生に選ばれる。1997年CD「箏歌、井関一博演奏集」を制作。1999年ビデオ「井関一博演奏集」を制作。リサイタル「井関一博KOTO空間」を開催。2000年「井関一博KOTO空間2」を開催。国際交流基金の助成を受けアメリカ7ヶ所で公演。2001年NHKFM「邦楽百番」で「TSURUKAME」を放送。2002年シリーズコンサート「沢井忠夫作品による〜響時〜」を開催。2003年初の全曲オリジナル先品ライブを開催。2004年オリジナル作品CD「illusion」を制作。2005年オリジナル作品ライブ「スーパー和楽器NIGHT」を開催。2008年NHKFM「邦楽百番」で「装画」を放送。2013年長崎で開催された「しおかぜ総文祭」日本音楽部門の歓迎曲「異国の風」を作曲、審査員も務める。2008年度〜2010年度宮城教育大学で非常勤講師を勤める。


井関一博KOTO空間

代表 井関一博

神奈川県鎌倉市

ロア・すず写真館